投資家の皆様へTo investors

KPIとして、GMVとARRを設定した理由を教えて下さい。

当社主要サービスはサブスクモデルで提供され、収益の内、約70%は「リカーリング収益」及び「GMV連動収益」で、安定的な収益構造になっています。
具体的にはARRはリカーリング収益をはかるための指標であり、当社の収益把握上一番有用な指標です。また、GMVは当社が提供しているサービスの商圏規模を把握するのに重要な指標となります。このようなビジネスモデルでは、ARRとGMVがそれぞれ重要な指標となることからARRとGMVをKPIとして設定しています。

GMVの推移について教えて下さい。

GMVとは、”Gross Merchandise Value”の略で、当社システムを通じて売買された顧客の流通総額のことを指します。
FY21では、コロナ禍の影響で外出機会の減少に伴い当社の主たる顧客セグメントである化粧品の流通額が減少したものの、もう一つの顧客セグメントである健康食品は堅調に増加し、またサブスクリプションビジネスの新規参入者の増加に伴い、食品・飲料・酒類や生活雑貨等の流通額が拡大しました。その結果、FY21のGMVは前年比2.2%の増の1,557億円となりました。

詳しくは「ファクトシート」ダウンロードページをご参照ください。

ARRの推移について教えて下さい。

ARRはAnnual Recurring Revenueの略で年間経常収益とも呼ばれ、利用した月に応じて定額で課金するサービスの収益のことを指します。
FY18の727百万円からFY21の935百万円まで、 ARR成長率(YonY)は堅調に推移しています。

詳しくは「ファクトシート」ダウンロードページをご参照ください。