理念Mission

理念 mission

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理 念

ビジネスと暮らしを
“てもなく”する。

古くからの日本語である“てもなく” には、「簡単に、たやすく」という意味があります。
それは世の中をより良く変えるキーワードの一つであり、
私たちが提供する価値の本質に他なりません。

事業者のビジネスと、生活者の暮らしを“てもなく” する。
それが私たちテモナの理念です。

事業者 / ビジネスと暮らしを「てもなく」する。/ 生活者事業者 / ビジネスと暮らしを「てもなく」する。/ 生活者

使 命

事業者から支持され、生活者から愛される
「B w i t h B w i t h C 企業」を目指して。

私たちは事業者に頼られ支持される会社でありたいと思っています。
そして生活者に共感され愛される会社でもありたいと願っています。

それはつまり、事業者と生活者と共にある存在(=B with B with C)。
事業者と生活者に一方通行の存在(=B to B to C)ではなく、
両者から声を聴き、両者の思いを合致させ、
両者に確かな価値を提供する存在です。

事業者のビジネスと、生活者の暮らしを“てもなく” するために、
私たちは「B with B with C 企業」を目指します。

事業者と生活者に一方通行の存在 事業者と生活者と共にある存在事業者と生活者に一方通行の存在 事業者と生活者と共にある存在

野 心

「フロービジネス」のすべてを
「ストックビジネス」へと転換させたい。

ビジネスモデルは、「フロー型」と「ストック型」に大別されます。

「フロー型」は取引が一度きりの、売上が流動的なビジネスモデルです。
多くの販売会社がこのビジネスモデルに相当します。
「ストック型」は取引が定期的で、売上が安定したビジネスモデルです。
通信会社や電力会社等のインフラ系の会社や、定期購買を行っている販売会社等が相当します。

「ストック型」のビジネスモデルは継続性や効率性、収益性において優れており、
私たちはより安定した社会を実現させるためにも
多くの会社のビジネスモデルを「ストック型」にしていきたいと考えています。

得意とするリピートITのノウハウで
世の中にある「フロービジネス」のすべてを「ストックビジネス」へと転換したい。
それが私たちの野心です。

フロービジネス/外的要因に左右されやすく経営が安定しない ストックビジネス/外的要因に左右されず、事業の成長が見込めるフロービジネス/外的要因に左右されやすく経営が安定しない ストックビジネス/外的要因に左右されず、事業の成長が見込める

行動指針

8つのリーダーシップ

1

とんがって考える。

未来を切り拓くためにはとんがった考えが必要です。社会変革の歴史をひも解いてみても、新しい時代の常識となるのは古い時代の非常識です。丸く考えても未来は切り拓けません。リーダーは常にとんがって考えます。

2

本質を見極める。

咳止め薬で風邪が治らないように、対症療法的なアプローチで根本課題は解決できません。
着眼すべきは課題の本質。解決策が求められる局面においても、意思決定の局面においても、リーダーは常に本質を見極めます。

3

スピーディーに行動する。

私たちのビジネスにはスピードが必要です。しかしスピードそのものが目的ではありません。
新しい価値を創出するためにはスピードが重要な役割を果たすことを自覚し、スピーディーに行動することが必要なのです。

4

変化と失敗を恐れずチャレンジする。

安定は成長を妨げます。とくに私たちのビジネスでは、安定は衰退を意味します。大切なのは変化。刻々と変わる市場構造に自由な発想で対応すること。変化と失敗を恐れず果敢にチャレンジするリーダーは、やがて市場そのものを変えていきます。

5

今と未来のニーズを追求する。

ニーズが満たされることによって感動と喜びが生まれます。だからリーダーはニーズを満たす努力を惜しみません。ただし今のニーズを追求するだけでは不十分です。それまでなかった感動と幸せを生み出すために、未来のニーズを追求します。

6

率先してぶっちゃけ合う。

強がらず、誇張せず、真摯に考えを伝える。知らないことがあれば知らないと言う。一人ひとりがぶっちゃけることでチームの相互理解は深まり、強い信頼関係が育まれます。協調して物事を成し遂げるために、リーダーは率先してぶっちゃけ合います。

7

偶然に意味を見出す。

偶然は必然。起きている事象に意味を捉え、いかに生かすか。そもそもそれがチャンスであることにいかに気づくか。そのためには、準備を怠らない努力、全体の流れを読む直感力、やるべきことを見誤らない判断力が必要です。事象をチャンスと捉えられる人にしかチャンスは訪れません。

8

当事者として取り組む。

私たちのビジネスに問題が生じたとき、私たちすべてが当事者です。たとえ自分に非がなくとも、自分のこととして問題の解決に取り組む。そんな当事者としての意識と行動によってリーダーは更に成長します。