行動指針Action Agenda

8つのリーダーシップ

テモナの社員は8つのリーダーシップを日々意識しながら業務に取り組んでいます。

1.とんがって考える。

未来を切り拓くためにはとんがった考えが必要です。社会変革の歴史をひも解いてみても、新しい時代の常識となるのは古い時代の非常識です。丸く考えても未来は切り拓けません。リーダーは常にとんがって考えます。

2.本質を見極める。

咳止め薬で風邪が治らないように、対症療法的なアプローチで根本課題は解決できません。着眼すべきは課題の本質。解決策が求められる局面においても、意思決定の局面においても、リーダーは常に本質を見極めます。

3.スピーディーに行動する。

私たちのビジネスにはスピードが必要です。しかしスピードそのものが目的ではありません。新しい価値を創出するためにはスピードが重要な役割を果たすことを自覚し、スピーディーに行動することが必要なのです。

4.変化と失敗を恐れずチャレンジする。

安定は成長を妨げます。とくに私たちのビジネスでは、安定は衰退を意味します。大切なのは変化。刻々と変わる市場構造に自由な発想で対応すること。変化と失敗を恐れず果敢にチャレンジするリーダーは、やがて市場そのものを変えていきます。

5.今と未来のニーズを追求する。

ニーズが満たされることによって感動と喜びが生まれます。だからリーダーはニーズを満たす努力を惜しみません。ただし今のニーズを追求するだけでは不十分です。それまでなかった感動と幸せを生み出すために、未来のニーズを追求します。

6.率先してぶっちゃけ合う。

強がらず、誇張せず、真摯に考えを伝える。知らないことがあれば知らないと言う。一人ひとりがぶっちゃけることでチームの相互理解は深まり、強い信頼関係が育まれます。協調して物事を成し遂げるために、リーダーは率先してぶっちゃけ合います。

7.偶然に意味を見出す。

偶然は必然。起きている事象に意味を捉え、いかに生かすか。そもそもそれがチャンスであることにいかに気づくか。そのためには、準備を怠らない努力、全体の流れを読む直感力、やるべきことを見誤らない判断力が必要です。事象をチャンスと捉えられる人にしかチャンスは訪れません。

8.当事者として取り組む。

私たちのビジネスに問題が生じたとき、私たちすべてが当事者です。たとえ自分に非がなくとも、自分のこととして問題の解決に取り組む。そんな当事者としての意識と行動によってリーダーは更に成長します。