行動指針Action Agenda

テモナ行動指針

強みを作ってとがらせる

テモナはサブスクに特化したカートという、とがったサービスを日本で一番早くローンチして、一番早く市場を拡大させました。 ナンバーワンになるためには、とがる、狭める、絞る、特化する、専門になる、オンリーワンになるという戦略です。 会社も、事業も、個人も、何かに特化することは重要です。

なぜなぜ思考を深める

咳止め薬で風邪が治らないように、対症療法的なアプローチで根本課題は解決できません。 着眼すべきは課題の本質。 解決策が求められる局面においても、意思決定の局面においても、何故これをやるのか、理由はなにか、と常に問い本質を見極めることが重要です。

スピーディに行動する

新しい価値を創出するためにはスピードが重要な役割を果たすことを自覚し、スピーディーに行動することが必要なのです。 ここで言うスピード感とは、相手や周囲が求めているスピードを超えることを指します。

変化と失敗を恐れずチャレンジする

人間は本能的に変化を嫌う生物です。次々に状況が変わっていくことにアレルギー反応が起きることは普通なことです。 しかし、安定や現状維持は成長を妨げます。 変化に対応するために失敗を恐れず果敢にチャレンジすることが大切です。 何もしない失敗からは学びが無いですが、何かをして失敗したときには、大きな成果があります。 テモナでは、チャレンジしたうえでの失敗は、称賛されます。

相手の期待値を超える行動をする

会社やサービスは、課題を解決すること、ニーズを満たすことで成り立っています。 しかし、期待通りの仕事をするだけでは感動や喜びは生まれません。 課題や状況を把握し、未来を見通し、先手を打つこと。 そうすることで、初めて期待を超えることが出来て、相手に感動を与えることができます。

みんなのためにぶっちゃけ合う

親友や家族には、相手の課題や直した方がいい部分をきっと伝えると思います。 会社でも同様に、上司・部下・先輩・後輩関係なく、例えお客様であっても、その人のためを思ってきちんと言う。 そのまま気づきを得られなければ、成長はできないし、大きなトラブルに発展してしまう可能性もあります。 たとえ言いにくいことであったとしても、見て見ぬふりをせずぶっちゃけ合いましょう。

当事者として取り組む

私たちのビジネスや会社に問題が生じたとき、私たちすべてが当事者であり一人ひとりが責任者です。 環境、組織、人に頼り依存するのではなく、自分で機会を作り、自分で改善していく。 一人ひとりが当事者として取り組み、他責ではなく自責の念を持って行動するということです。

ポジティブを伝播する

うまく行かないこと、理不尽なことが起きることはあります。そういった困難な局面を乗り越えるには、ポジティブさが重要です。 乗り越えることを諦めないことが、結果に責任をもつことにつながってきます。 もし周りに落ち込んで諦めそうになっている仲間がいたら、奮い立つようなポジティブな言葉をかけてあげてください。 その言葉で救われた仲間は必ずあなたのことを助けてくれますし、一人では乗り越えることが出来ない局面でも、仲間と一緒ならきっと乗り越えられます。

利他的に行動する

会社というものは、誰かに貢献するために存在しています。 社会人として個人としても利他的であるべきです。 自分にとっての目先の利益を取ると利己的な行動になりますが、利他的に行動した方が、結局は信頼や感謝といったより多くのものを得ることができます。 だから、利他的であることが最も本質的であり、合理的だと考えます。