投資家の皆様へTo investors

SDGs・ESGに対する基本方針について教えて下さい。

サステナビリティについての取組みに関して、2021年11月に公表した中期経営計画のなかで「SDGsへの取組み」として開示していますが、TCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示の充実については、今後の課題として取り組んでまいります。
また、人的資本や知的財産への投資等についても、同計画のなかで「損益計画・財務方針等」として開示しています。

環境問題に対する取り組みについて教えて下さい。

本来サブスクリプションモデルは需要の予測が⽴てやすく、計画的で無駄の少ない⽣産が可能なビジネスモデルです。当社はサブスク型ECカートシステムの提供により、環境負荷の低減に貢献していきたいと考えています。

労働環境に対する取り組みについて教えて下さい。

ダイバーシティへの取り組みとしては、採用や管理職への登用等において、年齢・性別・国籍にとらわれず、能力や適性によって判断しており多様な人材が活躍しています。
また、2020年3月よりのコロナ禍を契機として、リモートワークとのハイブリッド型に移⾏し、柔軟な働き⽅を提供しています。

ガバナンスに対する基本的な考え方について教えて下さい。

当社は、経営の健全性及び透明性を高めるため、的確な意思決定・業務執行・監督が機能する経営体制を構築し、企業価値向上を目指すことを、コーポレート・ガバナンスの基本方針としています。
また、社会的信頼に応え、誠実な企業運営を行い、持続的な成長及び発展をとげることが重要であると考え、更なるコーポレートガバナンスの充実・強化に努めてまいります。

詳細は、コーポレートガバナンスに関する報告書をご確認ください。

取締役の選任状況について教えて下さい。

取締役会は現在、社内取締役3名、社外取締役2名の計5名で構成されています。2021年12月に社内取締役2名が増員されたことに伴い社外取締役の構成比は40%になります。
なお、当社は、指名・報酬委員会に代わる任意の委員会として社外取締役及び社外監査役で構成する評価委員会を設けています。
この評価委員会は、支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引・行為について審議・検討を行っており、評価委員会の審議を経て取締役会で決議を行っております。
そのため、一定以上のガバナンスを構築していると判断していますが、形式的な基準につきましても今後の対応事項と認識しています。